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福祉・介護職員等特定処遇改善加算に係る情報公開について

福祉・介護職員等特定処遇改善加算に係る情報公開について


◆介護職員等特定処遇改善加算とは

介護職員の処遇改善については、平成29年度の臨時改定における介護職員処遇改善加算(以下「現行加算」という。)の拡充も含め、これまで数次にわたる取組が行われてきましたが、「新しい経済政策パッケージ」(平成29 年12 月8日閣議決定)において、「介護人材確保のための取組をより一層進めるため、経験・技能のある職員に重点化を図りながら、(中 略)公費1000 億円程度を投じ、処遇改善を行う。」とされ、2019年10月の消費税率引上げに伴う介護報酬改定において「福祉・介護職員等特定処遇改善加算」が創設されました。


◆福祉・介護職員等特定処遇改善加算の取得要件

本加算を取得するにあたっては以下の要件を満たす必要があります

・現行の福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)までを取得していること
・福祉・介護職員処遇改善加算の職場環境等要件に関し、複数の取組を行っていること
・福祉・介護職員処遇改善加算に基づく取組について、ホームページへの掲載等を通じた見える
化を行っていること

前述の見える化要件に基づき、賃金以外の処遇改善に関する具体的な取り組み内容を以下に報告いたします。

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